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動物対話(アニマルコミュニケーション)モニター様のご感想

エンジェルペットさんのモニターセッションをさせて頂きました。
飼い主様にブログ掲載のご快諾をいただきました。
ありがとうございます。

昨年の12月に13歳でお空に帰ってしまったワンちゃんです。
Kちゃんは早くから目を病み、手術を何度も乗り越し、緑内障には抗えず
8歳で徐々に光を失いました。家の中もお出かけも足場さえ悪くなければ
お母さまの声がけと共に普通に動けていたのですが、晩年耳も遠くなり声が届かない時もあったKちゃん。

Kちゃんのメールセッションは2回させて頂きました。
1回目は、Kちゃんに質問をして感じた、受けとった答えを文字にさせて頂きました。
ですが、Kちゃんを亡くしたお母さまに配慮のない返信になり、最期の日の状況も教えて頂いたので、再度2回目のメールセッションをさせて頂きました。その2回目の内容をご紹介致します。

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最期の夜に、お母さんから
「どこか痛くてつらいのなら、Kちゃんは充分に頑張ったよ。
もう頑張らなくていいよ。お母さんは大丈夫だよ。いつも一緒だよね」
と言われたのを覚えている?
K「覚えてる」
私「何で、お母さんの腕の中で逝こうと思わなかったの?」
K「…」何かを思っている感情は伝わってきました
私「やっぱりお母さんには見せたくなかの?」
K「うん」
私「この人の腕の中では死にたくない!!嫌なの!っていう気持ち?」
K「違う…」ちょっと切ない気持ちが伝わってきましたが、はっきりと否定。
私「お母さんには見せたくない、お母さんの腕の中では逝かないと決めていたの?」
K「そう…」切ない感じですが、はっきりした意思表示。
でも、何か気にしている、気にかけている感じがしたので、
私「前にもきいたけど、お母さんの前で逝くのは悪いと思っていた?」
K「うん」まだ切ない気持ちを伝わってきます
私「お母さんの腕の中で逝くのも悪い事だと思っていたの?」
K「うん。それしかできないから」
私「それしかできない?」
K「それしかできないから」お母さんに申し訳なさそうな感情が伝わってきました。
私「もしかして、最期はお母さんには世話をかけないで逝こうと思っていたの?」
K「そう。それしかできない。ずっと世話をしてくれたから最期はお母さんの世話にならない死に方を考えていた。それしかできない。これがお母さんに出来る最後の感謝の気持ち」
私「そんな事思ってたの?最期までお母さんの事思っていたんだ…」
K「うん」やっと落ち着いた様子でした。
私「お母さんには、沢山助けてもらって、お世話をしてくれて、感謝の気持ちしかないんだね」
K「本当に助けてもらってた」
私「そうか…じゃお母さんが仕事に行った事に対しては、ぜんぜん嫌な気持ちはないんだね?」
K「ぜんぜんないよ。気にしないで」
私「最後までお母さんに感謝する事を思っての行動だったんだね。」
こ「そうよ!本当に助けてもらったから」温かい感情も伝わってきました。
私「Kちゃんは幸せだったんだね!」
こ「そう!幸せだった」即答で、嬉しい感情も伝わってきました。
私「Kちゃん、いろいろ話してくれてありがとう!」
これで、Kちゃんとはお話しを終わりました。

ここまで、考えていたとは、聞いている私もびっくりでした。
そして、「それしかできない」と聞いたときは胸が熱くなってしまいました…。

お母さまからの返信

ありがとうございました。
賢くて良い子のKは最期はおバカさんでしたね。
私は一緒にドッグスポーツをしたり雪山に登ったり、私が泣いているとオロオロしたりどんなに弾けて走っていても呼んだらバビューンと戻ってくるKとの「ね」「ね」と交わすアイコンタクトが幸せの素でした。
見えなくなっても見上げてくるKと心でアイコンタクトしていました。助け
たつもりなんてない。パートナーでしたから一緒に入るための当たり前の行動だったのにKはおバカさんです。
おとなしく私の膝で旅立てば良かったんです。
でも、素直な子でしたから、感謝しかありません。
Kがしみずさんとのコンタクトで幸せだった時を思い出してくれたなら、こんなに嬉しいことはありません。

一年経って妹分の「M」が来ました。
Kが出来過ぎの子だったためについつい比べてしまい反省しています。
ちょっと?かなり?おバカさんですがおバカはおバカなりに可愛いです。回路が繋がってないだけだと信じ、少しづつ繋がって理解してくれるのを楽しみにしています。
数年後にはKと同じような絆ができていますように。
ありがとうございました。

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脚色とかなければ大丈夫です。
たくさんの人の心の安寧のために。と今回ブログ掲載をご承諾頂きました。

今回のセッションで、ペットと飼い主様の関係が
Kちゃんとお母さまの様な関係になれば
本当に穏やかな世の中になるのに…と、つくづく思いました。

強い絆で結ばれて、最期まで飼い主への感謝の気持ちを忘れないKちゃん
本当に幸せだったと思います。

私もKちゃんのお母様のように最期まで、感謝される飼い主になりたいと思いました。

そしてもっと勉強をして、経験を積んで、Kちゃんのお母様のような愛犬を亡くし、悲しみや喪失感、後悔という自責の念を取り払うお手伝いができる動物対話士になるよう努力してまいります

今回は、本当に色々とご協力くださいまして
ありがとうございました。
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